インターハイ出場校が続々と登場!2022年47校目の取材は、決勝で近大和歌山に勝利し、6大会ぶり11回目となるインターハイ出場を果たした和歌山北高校サッカー部!
キャプテンの森井保貴選手に、キャプテンになってから、苦労したことや大変だと感じたことなどを話してもらいました!

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森井 保貴
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:167cm/55kg
■前所属チーム:和歌山VIVO(和歌山)
■自分の見てほしいプレー:緩急のあるドリブル、ラストパス

Q:キャプテンになった経緯は?
「1つ上の先輩たちの投票があって、キャプテンが決まります。投票してもらったこともありますが、僕自身の意志でもチームを引っ張っていけるキャプテンになりたいと思っていました」

Q:キャプテンになってから、苦労したことや大変だと感じたことはありますか?
「部員みんなをまとめるのが難しいなと感じました。最初は僕1人でやろうとしていましましたが、僕以外にも松尾光瑠くんや奥村大翼くん、河端晃暉くんなどがリーダー的に声を出してくれるようになって。僕の話をちゃんと聞いてもらえるやりやすい環境を作ってくれたおかげで、少しずつまとめられるようになっていきました。今はそれぞれが責任を持って自発的に行動してくれるので、しっかりまとまっていますし、チームの雰囲気も良いです」

Q:キャプテンになって、うれしかったことは?
「試合でうまくいかないときなどに僕がみんなに話をして、それでうまくいったときはうれしいです」

Q:インターハイ和歌山県予選で優勝したことは、キャプテンとしてうれしかったことには含まないのですか?
「優勝したときは、めちゃくちゃうれしかったです。でも、それは僕がキャプテンとしてできたことではないので。みんなが一つになって出せた力で掴めた結果です」

Q:これからキャプテンとしてどのように成長し、どんなチームにしていきたいですか?
「全国大会に行けば強いチームばかりなので、うまくいかないことの方が多いと思います。でも、そういうときにこそきちんと前に向かえる話をできるようにしたい。もっとチームの先頭に立つ意識を持って、もっともっとチームの役に立つキャプテンになりたいです。そして、出場メンバーに選ばれなかった子も含めて和歌山北のサッカー部全員が一つになって助け合うことができるチームにしていきたいです」

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