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2022年27校目は新潟の強豪・帝京長岡高校サッカー部!桑原航太選手にキャプテンをやっていて良かったことや大変さを感じる瞬間などを聞きました!

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桑原 航太
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:171cm/63kg
■前所属チーム:東京ヴェルディジュニアユース(東京)
■見てほしいプレー:ビルドアップ、縦への推進力、攻撃に関わる3人目の動き出し

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「1年生から試合に出させて貰い、川上航立君(現・立正大)、三宅凌太郎君(現・関西学院大)という2人のキャプテンの姿を間近で見てきました。素晴らしい経験をいっぱいさせて貰ったので、恩返しの意味でも今度は自分が2人のようにまとめたいと思い、新チームになってすぐに立候補しました」

Q:2人のキャプテンからどんな事を学んだのでしょうか?
「2人はキャプテンとしてピッチ内外での立ち振る舞いを率先してやっていました。キャプテンが迷えばチームが迷う、キャプテンでチームが変わると教えて貰ったので、そこは意識しています。一つひとつのプレーだけでなく、生活の面でも迷いがあるのは良くないので、キャプテンになってからしっかり正しい判断ができるよう心掛けるようになりました。特にチームが上手く行かない時にどう持っていくかが大事で、瞬時に次は何をすべきか判断しないといけない。大変ですが、やりがいを感じています」

Q:キャプテンをやっていて良かった瞬間は?
「まだないですが、チームとして大事な試合を勝ち切れた時は嬉しい。自分がどれぐらいチームに貢献したか以上に、勝てた事が凄く嬉しいんです。5月上旬にやったプリンスリーグの富山第一戦は嬉しかった勝利の一つ。前半は自分がマークを外してプリンス初失点を許したのですが、後半になって2-1で逆転できました。苦しい展開を勝ち切れたのは、チームとしてのターニングポイントになるはずです」

Q:やっていて大変さを感じる瞬間は?
「チームがバラバラの時にチームメイトと話し合って、どう良い方向に持って行くかが大変です。みんな個性があって普段は大人なのですが、まだまだ子どもな部分があって、意見がバラバラになってしまう時は良くない。でも、150人も部員がいる事によるパワーはあると思う。全員が良い方向に向いた時は凄く良いチームになれるはず。パワーを発揮できるため、自分を含めた3年生が意識しないといけません」

Q:部員をまとめるために心がけている事はありますか?
「Aチームが帝京長岡の顔なので、まずはAチームが今までやってきことが出来ているか見直してやるよう古沢(徹)先生からもよく言われています。150人全員をまとめるというよりは、Aチームが授業態度、服装、挨拶の部分で模範となる行動をして、下のカテゴリーの選手がその姿を見て続いて欲しい。自分が模範にならないと周りがそれ以上にならないので、まずは自分が模範になろうとも考えています」

Q:今年はどんな一年にしたいですか?
「今年は一人ひとりのパワーがあるので、しっかりみんなの意見を聞いて、チームとして擦り合わせながら、試合を勝ち切れるチームになりたい。試合の度に成長して、インターハイと選手権でも勝てるチームになりたい。そのためには1試合にかける想いを強く持つのが重要で、試合に勝ってもまた次の試合と思えるチームにしていきたいです」

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