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2021年27校目の取材は、ヤンサカ約3年半ぶりの登場!長野の注目校・市立長野高校サッカー部!
取材に協力してくれたのはキャプテンの尾崎裕人選手だ!キャプテンになった経緯やキャプテンになってから心掛けていることなどを語ってくれたぞ!

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尾崎 裕人
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:185cm/73kg
■前所属チーム:AC長野パルセイロU-15(長野)
■自分の見てほしいプレー:ビルドアップとロングフィード

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「今年に入ってすぐのミーティングで皆から推薦されました。1個上の先輩たちからも、『お前がやった方が良い』と言われていて、覚悟はできていたので、すぐに引き受けました。自分でも周りよりもまとめる力があると思っていましたし、1年生から試合に出させてもらい、先輩たちとコミュニケーションも取れていました。個性が強い自分たちの代をまとめる役割もやっていたので、僕しかいないと思ってくれたのだと思います」

Q:キャプテンになってから心掛けていることを教えてください。
「自分がプレーの面でもピッチ外の面でも、引っ張ろうという責任感が強くなりました。これまで以上にプレーの時は後ろから声をかけたり、アップの時は声を出すようになりました。ピッチ外では昨年まで一緒にプレーする機会が少なかった2年生とのコミュニケーションを増やせるよう、自分から声をかけたり、話しやすい環境づくりを心掛けています」

Q:個性が強い選手をまとめる大変さはありますか?
「新チームになってすぐの新人戦、1回戦で負けてしまった時です。その頃は好き勝手する選手がいたり、盛り上げても乗ってこない選手がいました。選手同士で話し合いをしても、学年内にも意識や発言にバラつきがありました。そうしたチームをどうまとめたら良いのか分からず、プレッシャーを感じていました。ただ、そこからミーティングを開き、一人ひとりが思っていることを本音で語り合ったことで練習の雰囲気が良くなりました。また、全員が主体性を持って練習に励めるようになり、チームとしての成長を感じています」

Q:キャプテンをやっていて良かったと思える瞬間は?
「周りから頼ってもらえる瞬間はやっていて良かったです。昨年以上にプレー中に『コイツがいれば大丈夫』と思われていると感じますし、2年生からも信頼されている感じがします。まだまだな部分も多いですが、キャプテンとして成長できていると実感しています」

Q:最後に今年の目標を教えてください。
「チームとしてはインターハイと選手権で長野県を制し、全国でも活躍したい。個人としてはプロを目指しているので、全国に出た時に『コイツ凄いな』と思ってもらえるような選手になりたい。CBとして一流になっていけるよう頑張っていきたいです」


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