【取材校】ヤンサカ編集部がキミの学校をZOOMで取材【募集中!】

2021年68校目の取材は、千葉の強豪・中央学院高校サッカー部だ!取材に協力してくれたのはキャプテンの山宿雄陽選手。キャプテンになったきっかけや選手権への意気込みを語ってくれたぞ!

山宿 雄陽
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:174cm/68kg
■前所属チーム:名古屋グランパスU-15(愛知)
■見てほしいプレー:ビルドアップと足元の技術

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「12月の頭に監督からお前がやれと言ってもらったのですが、去年の3年生の投票でも自分が選ばれたんです。キャプテンになる予感はあって、去年から試合に出させてもらっていたので、来年は任されるだろうなとは何となく感じていました」

Q:元々キャプテンはやった経験はあったのでしょうか?
「小学校の時にやっていました」

Q:キャプテンの大変さはやってみないとわからないと思います。今はコロナの影響もあってまとめるのは大変だったんじゃない?
「初めは慣れていなくて、選手たちをコロナ禍の中でまとめるのは簡単ではなかった。でも、いろんなことがあったからこそ、みんな同じ方向を向いて戦えている。楽しさもあるし、大変さもあるなというのが感想ですね」

Q:キャプテンに就任して、一番大変だったことはありますか?
「自分がキャプテンになった時です。最初はバラバラでまとまっていなかった。自分が変わらないといけないと思って、コーチからも指摘を受けていました。そこで声を積極的に掛けるようになって、変わってきたと感じます」

Q:中学時代は名古屋U-15でプレーしていました。当時の仲間から刺激をもらうこともあるのでは?
「小学校の時は三重県の鈴鹿のチームにいて、名古屋時代のチームメイトである吉田温紀も小学校の時に同じクラブにいました。小学生の時から一緒に遊んでいて、今も仲が良いので刺激をもらっています。LINEも頻繁にしていて、情報を交換したりしていますね。クラブユース選手権で優勝した時もすぐにお祝いの連絡をしました。甲田英將も三重県出身で小学校の時に対戦をした経験があります。なので、今も仲が良く、昇格が決まった時はお祝いの連絡をしましたね。逆に選手権は自分の番。良い話ばかり聞かされていたので、次は自分が良い報告をできるように頑張りたいです」

Q:全国大会に出場するためにはプレミアリーグ勢の市立船橋や流経大柏を倒さないといけません。
「関東大会予選では日体大柏に敗れ、インターハイ予選でも流経大柏に勝てませんでした。その壁を越えてこそ評価されますし、中央学院のスタイルでそのような相手に立ち向かっていくことは勇気が必要です。その中でもしっかりと戦って勝ちたいと思います」

Q:最後の冬はどのような大会にしたいですか?
「全員が全国優勝に向かって戦っていきたい。ただ、一番は練習で上手くなって、サッカーを楽しみたい。うまくなりたいという思いを持っている選手も多いので、それに結果がついて来れば本当に良いチームだったなと言えるので楽しんで勝ちたいです」


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