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2022年34校目は今年、 関東高校サッカー大会で優勝を果たした茨城県の強豪・明秀学園日立高校サッカー部!
取材に協力してくれたのはキャプテンの村田楓太選手。キャプテンに就任した経緯などを話してくれました!

村田 楓太
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:175cm/67kg
■出身チーム:ウィングスSC(栃木)
■見てほしいプレー:ボールを前に運んでいくプレー

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「去年の活動が終わって、萬場努監督から新チームの時が立ち上がるタイミングで『キャプテンをやるか』と言われたので、自分も即答で返事をしました」

Q:予想はしていましたか?
「いや、してなかったですね(笑)。去年からトップチームに関わっていて、その時から言われているというか、自分の学年では『トップに立って動かせ』という話をされていたんです。大塚先生にも言われていたので、元々自分のキャプテンの素質がないけど、少し可能性はあるなって思っていました」

Q :キャプテンをやった経験は?
「全くないですね」

Q:学校で学級委員長ではやっていましたか?
「そういうタイプではないですね(笑)」

Q:やり始めて、慣れないところや大変だった部分も多かったのでは?
「チームをまとめる上で必要なのは全員を同じ方向に向かせることです。人数も多いので、本当にトップチームにいる自分が1年生を含めて同じ方向に向かせないといけません。ただ、誰かに意見を伝えるのが上手くないんです。やっぱり、新チームになった時が一番大変でしたね。やっぱり、キャプテンとかもやったことがないので大変でしたし、過去2年のキャプテンがすごくて差があった。自分も慣れていない中でチームもどうしようかというふうになって、問題もあった。周りから応援される選手になれと言われているので、そうすればそうなれるかを考えて、チームをまとめて同じ方向を向かせるために動いてきたので、チームをまとめるところが一番難しかったと思います」

Q:自分の中で理想のキャプテン像は?
「自分は周りに言うタイプではないので、行動やプレーで示したいです。それを見て部員がついてくるのが理想。もちろん、時には言わないといけないこともある。できれば、両方できるようなキャプテンを目指したいです」

Q:今年は10番です。去年はサイドハーフをやっていたけど、インターハイの意気込みをお願いします。
「プレミアリーグで戦うチームや日本一を目指せるチームにはタレントがいます。自分がそのタレントになって、勝ち負けを左右できる選手になりたい。自分が入学してから全国に行けていないので、県大会では必ず優勝して全国の切符を掴んで日本一を目指したいです」

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