【取材校】ヤンサカ編集部がキミの学校をZOOMで取材【募集中!】

2021年53校目の取材は、インターハイ初出場が決まった神奈川の注目校・相洋高校サッカー部だ!
取材に協力してくれたのは、キャプテンの後藤康介選手。キャプテンになった経緯やキャプテンとして大変だったことなどを話してくれたぞ!

後藤 康介
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:170cm/60kg
■前所属チーム:湘南ベルマーレU-15 WEST(神奈川)
■自分の見てほしいプレー:スピードを生かした攻撃参加

Q:キャプテンになった経緯を教えて下さい。
「1、2年生の頃から学年リーダーをやっていて、自分自身がトップチームでプレーしていた経験もあったのでキャプテンに任命されました。12月に監督から個別で呼ばれて、打診を受けたんです。素直に嬉しかったのですが、これから大変になるなとは思いました(笑)」

Q:キャプテンになってから、大変だったことはありますか?
「最初はチームがまとまらず、練習に対する取り組みも高い意識でやっていたわけではなかったので、自分が先頭に立ってやる必要がありました。1、2年生の頃は自分がやればいいという感じだったのですが、チーム全体のキャプテンになったことで全員に要求をしないといけなくなりました。周りを見ながら、全力でやることが一番難しかったですね」

Q:それを象徴するような出来事はありますか?
「度を超えた盛り上がり方をしたことがあり、AチームからBチームに落ちる選手が数名いました。その時にチームでミーティングをしたのですが、チームをまとめる大変さを知る機会になりました」

Q:チームをまとめる大変さを知った中で、チームが変わってきたタイミングはいつぐらいですか?
「関東大会予選が始まって、少しまとまりました。大会はベスト8で敗退となりましたが、そこで悔しい想いを味わったことで、チーム全体の空気も変わったんです。初めて準々決勝まで勝ち上がったのですが、何もできずに終わって悔しさを味わいました。三浦学苑にはリーグ戦で勝っていたのに関東大会予選で負けてしまっていたので、より悔しさが増しましたね。そこからインターハイ予選を迎え、桐光学園と戦う可能性がある準々決勝まで勝ち上がろうとみんなで話していました。なんとかそこまで勝ち上がり、桐光学園に勝ったことでチームの雰囲気が一気に変わったことが全国大会出場につながったと思います」

Q:インターハイに向けての意気込みをお願いします。
「悔いがないように1回戦から自分のプレーを出していきたい。目標は優勝。勝利にこだわってやっていきたいです」


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