【取材校】ヤンサカ編集部がキミの学校をZOOMで取材【募集中!】

2021年75校目の取材は、ヤンサカ初登場!今夏のインターハイに出場した長野の強豪・東京都市大学塩尻高校サッカー部だ!取材に協力してくれたのはキャプテンの北野大和選手。キャプテンになった経緯などを語ってくれたぞ!

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北野 大和
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:179cm/72kg
■前所属チーム:FC CEDAC(長野)
■見てほしいプレー:試合中の声、フィジカルの強さ

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「元々は別の選手が学年リーダーをやっていたのですが、2月になってからみんなに押してもらい、自分ともう一人の選手がキャプテン候補になりました。そこから、最終的にコーチ陣に指名されて選ばれました。選ばれた時は驚きました。チームを盛り上げたいという気持ち以上に、試合では周りの選手を動かさないといけません。自然と声を出していることを評価してもらい、選んでもらったと思います」

Q:キャプテンになってから意識していることはありますか?
「今までとは違う形でチームを引っ張っていかないといけないので、一人ひとりの選手を見て調子が悪い選手がいれば、その子を中心に声を掛けるようになりました。落ち込んでいる時は、"元気出せよ"って言ったり。ただ、全員の選手は見切れていないので、まずは自分と同じカテゴリーの選手をしっかり見た上で、他のカテゴリーの情報も聞くようにしています」

Q:大変さを感じる瞬間はありますか?
「チームがまとまらない時、負けが続いて勝てない時期は大変でした。特に3年生になったばかりの時は練習試合でほとんど勝てず困っていました。一人ひとりの意識をもう一回変えて、全員がやらなくちゃいけないことを再確認しました。チームコンセプトである球際やハードワークを徹底できたおかげでチームが良くなり、インターハイ出場に繋がりました」

Q:やっていて良かったと思う瞬間は?
「みんなからありがとうと言われるとやっていて良かったと思います。ノリが良い選手は特にいつも声を掛けてくれるので、そういう時は自分が苦しくても乗り越えようと思います。上手く行かない時期が続く中で、インターハイ出場を決めた瞬間も嬉しかったです」

Q:全国大会での感想を聞かせてください。
「対戦した大津高校は強豪なので、自分たちがやってきたことを出し切らなければいけません。持てる力は出し切れたとは思いますが、負けた悔しさが強いのも事実です。全国のスピードについていけなかったので、負けてからはもう一度1からやり直して練習からコツコツやっています。県リーグも2位で終わった悔しさがあり、全員が選手権に向けて頑張っています。選手権ではもう一度大津と対戦して、リベンジしたいです」

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