【取材校】ヤンサカ編集部がキミの学校をZOOMで取材【募集中!】

2021年もインハイシーズンに突入!約4000校ある中から自身で選びぬいた高校には、必ず理由があるはず!
今回はインターハイ埼玉予選を制し、8月に行われる全国大会に7大会ぶり3回目の出場を果たす正智深谷高校サッカー部の小櫃政儀選手に話を聞いたぞ!

小櫃1.jpg
小櫃 政儀
■ポジション:GK
■学年:3年
■身長/体重:180cm/72kg
■前所属チーム:FC深谷(埼玉)
■自分の見てほしいプレー:キック、シュートストップ、CKの守備

Q:正智深谷を選んだ理由を教えてください。
「中学時代はFC深谷でプレーをしていたので、正智深谷の存在は知っていて、4つ上の姉も正智深谷のサッカー部でマネージャーをやっていたんです。その中で中3の夏に声をかけてもらったので、正智深谷に行くことにしました。お姉ちゃんからも話を聞いて、ここなら自分を高めて全国大会に出られると思ったんです」

Q:実際に正智深谷に進学して、大変だったことはありますか?
「自分は秩父出身で、スクールバスで学校まで通っています。1時間ぐらいかけて最寄り駅まで送ってもらい、そこから20分ぐらい自転車で帰るので大変ですが、今はもう慣れました」

Q:入学後は全国大会になかなか出場できませんでしたが、自分たちの代でインターハイに出場する権利を手にしました。特に今大会は全試合で1−0の勝利でしたが、自信を得たのでは?
「去年の高校サッカー選手権予選で僕は昌平戦で4点取られました。そこで先輩たちを引退させてしまい、後悔と悔しさがあったんです。自分たちの代で悔しさを味わいたくないと思っていた中で、4月の関東大会予選では西武台に0−4で負けてしまいました。そこでもう一段階ギアを上げてトレーニングをし、インターハイ出場を無失点で決められたので良かったです」

Q:インターハイの意気込みを教えてください。
「インターハイで良いプレーをすれば、自分の人生が変わると思っています。色んな大学に自身の存在をアピールし、この先もサッカーが続けられるようにしたいです。初戦の神村学園は攻撃陣に良い選手がいるので、自分がどこまで通用するか知りたいし、勝って一つでも上を目指したいです」


_what_banner1.jpg